コラム
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眠れないAI時代、スリープヘルスプロモーションは職場からという新常識!
勤務スケジュールの直前変更など予測可能性が低い働き方ほど、不眠症状が増加することが研究で明らかになりました。 韓国で2.5倍、欧州で1.8倍も影響が強く、早めの勤務予定通知という公平な組織運営が最大の睡眠対策となります。 睡眠は個人の問題、職場は関係ない、と思っていませんか? 睡眠に関するモヤモヤを抱えていない従業員はいません。 スリープヘルスプロモーションはメンタルヘルス不調によるプレゼンティーイズムや休職によるアブセンティーイズム、離職によるコストを確実に減らします。 職場の正義から始めましょう。

プレゼンティーイズム、ROI、コヒージョン⋯⋯聞き慣れない言葉ばかりの用語集
ヘルシーカンパニー経営を支える用語を、科学的エビデンスや公衆衛生学の視点から、できるだけわかりやすく解説します。専門用語も読み物として気軽にお楽しみください。解説してほしい用語のリクエストも歓迎します。

ブラック産業医シリーズ
2018年9月に5回シリーズでお届けし、全く反響のなかったコラムです(笑)産業医や産業保健制度については、これまで一切話題になってないわけではなく、馬鹿らしいから廃止しろ、どうせやるなら医者じゃなくて公衆衛生の専門家がやれ、いや、医者がやるなら医療行為禁止をやめろ、など、有意義な議論もあったのですが、み~んな界隈特有の利権によって、埋もれてきました。このたび、河野大臣の産業医の常駐廃止発言で、ヘルステックの普及による効率化が中央で論じられはじめ、オンライン診療や服薬指導の恒久化、特定保健指導や産業医による面談のオンライン化が進みそうな雰囲気は、大変喜ばしいものです。ブラック産業医(1)流行語大賞は難しそうクビ切りで会社に加担? 従業員のメンタル診断 問われる産業医 ブラック産業医という言葉が最初に流行ったのは、2017年の4月のようですね。 2018年の9月の記事や弁護士の主張についてのおかしなところを取り上げていきますが、そもそも「ブラック産業医」は話題にするほどの価値はない存在です。ブラック企業であれば、その企業に関連する社会があり、たくさんの人々が巻き込まれるリスクがあるので

高ストレス者への面談は義務?専門医が解説する企業の対応と対策
ストレスチェックは、すべての労働者の義務になります。 一方、義務の対象ではないフリーランス、士業、経営者、一人親方などは、ストレスと隣合せの責任の重い仕事です。 義務ではないけれど、一番受けてほしいですね。 企業におけるストレスチェックでは、事務担当者の手間がめんどうですよね。 上への稟議を通しやすく、事務担当者の手間が省けて、経営者にも労働者にも満足度が高いストレスチェックは、心陽・ai-Xの「X-check」だけです。

プレゼンティーイズムとは?生産性低下を防ぐ改善と対策の完全ガイド
プレゼンティーイズムとは、健康課題があるために、見かけは通常勤務している状態にもかかわらず、会社が期待するパフォーマンスを発揮していない状態、そして、そのために会社が被るコストを指します。従業員が働くためには、会社がソフト&ハードなインフラや人件費を捻出しています。順調な経営のためには、人件費の4倍程度の売上をもたらすことが期待されますが、むしろ会社の持ち出しばかりが増えているのが現実です。

企業向けSAS(睡眠時無呼吸症候群)対策ガイド:事故防止と生産性向上を実現する健康経営
企業のSAS(睡眠時無呼吸症候群)対策は、重大な事故防止や年約32.8万円もの生産性損失を防ぐために不可欠です。検査の実施から治療、オンライン診療による継続支援まで一気通貫で進める具体的なステップと健康経営のポイントを解説します。

企業の生産性向上は睡眠改善から!専門医が教える健康経営の実践法
企業の生産性向上には従業員の睡眠改善が不可欠です。約15兆円の経済損失を招く睡眠不足に対し、客観的データ分析から行動変容までを一気通貫で支援し、組織のパフォーマンスを高める健康経営の具体策を解説します。

睡眠の福利厚生で健康経営を推進!生産性を高める具体策と導入メリット
従業員の睡眠不足を防ぐ健康経営の取り組みとして、福利厚生で導入できる具体的な睡眠改善施策を解説します。厚生労働省の指針(6時間以上)に沿った仮眠制度などの事例や、生産性向上など企業が得られるメリットを紹介します。

職場の心理的安全性とは?ぬるま湯組織との違いと健康経営視点の実践法
職場の心理的安全性を高めるメリットや、睡眠・ストレスとの関係、具体的なマネジメント手法を解説します。Googleの事例から、エドモンドソン教授の7つの質問やAIストレスチェックによる測定・改善ステップまで網羅。

睡眠時無呼吸症候群診療の保険適用について
多くの国民が、「病院で検査を受けたら、本当にヤバい場合は結果を知らせてくれるだろう」と期待していますが、むしろ医療機関は患者に対して受診を促したり、受診意図がないのにこちらから結果をお知らせしたりするのは禁止されており、どんなに本人の命に至急関わる重大な結果であっても、本人が受診しない限りは結果を伝えません。 CPAPの保険適用の条件は、「AHI30以上の簡易検査結果」、または「AHI15以上のフルPSG結果」が通例となっているため、睡眠時無呼吸症候群による症状に苦しんでいるにも関わらず、「保険でできる治療がない」と告げられてしまう例が非常に多いと感じています。 そんなのは嘘ですよ! 医師たるもの、「打つ手がない」などと気軽に告げないでほしい。