インフルエンザワクチンの注意事項
文京区 本郷 心陽クリニックの2026年~2027年シーズンのインフルエンザワクチン接種を開始しております。
集団接種や、費用企業負担のクリニック接種にも、対応しております。
東振協やあまの創建と契約しているので、健保の助成の手続きは不要です。
東振協やあまの創建を経由しての健保の補助は10月1日からですので、ご注意ください。
個人のご予約はこちらから。
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インフルエンザワクチンの予防接種を受けられる方へ
■予防接種を受ける前の一般的注意事項
インフルエンザ予防接種の効果、副反応、受けられない場合など、充分に理解した上で接種を受けて下さい。
予診票に記入された情報は予防接種の可否を判断する上で、たいへん重要です。もれなく記入して下さい。
万が一、接種当日に体調不良を感じたら、その事情を予診票に記入し、診察の際に医師に相談して下さい。
■インフルエンザワクチンの副反応
一般的に副反応がおきる頻度は低く、ほとんどが注射した部位が痛む、硬くなる、赤く腫れる、だるいなど軽い症状で、その場合は24 時間以内に発症し、2~3 日中には消失します。
極めてまれに、全身の発疹や呼吸困難などをもたらす激しいアレルギー反応(アナフィラキシー、血管浮腫)などの重篤な副反応も報告されています。
この場合ほとんどは、接種後30 分以内に発症しています。
また、これまでに、けいれんや運動神経障害(ギランバレー症候群)、筋力低下、振戦(手の震え)、視神経炎(急激な視力低下・眼球を動かした時の痛み)などが起きたとの報告も少数例ありますが、インフルエンザワクチンとの関連性は明らかではありません。
■当日、体調不良の方や以下に該当する方
体調に問題のある方は、予診票に記載した上で、医師に必ず口頭で申告してください。
原疾患に限らず診療中の方は、主治医に接種の可否を相談し、接種の報告をしてください。
以下に該当しない場合でも、医師が予防接種不適当と判断した場合は、接種できません。
37.5℃以上の発熱がある方
重篤な急性疾患にかかっている方
過去にインフルエンザ予防接種により重大な副反応がおきたことのある方・過去のインフルエンザ予防接種
後2 日以内に、発熱、全身の発疹などアレルギーを疑う症状がみられた方
鶏肉・鶏卵でアナフィラキシーをおこしたことがある方・鶏肉・鶏卵、特に卵殻のアレルギーがある方
免疫抑制剤、抗癌剤、副腎皮質ホルモンステロイド剤、放射線を使用した治療中~治療後6 ヶ月以内の方
最近4 週間以内に、麻疹、風疹、水痘、おたふく、ポリオ、BCG、黄熱病などの生ワクチンを接種している方、また最近1 週間以内に、日本脳炎、A型肝炎、B型肝炎、百日咳、インフルエンザ、ジフテリア、破傷風などの不活化ワクチンまたはトキソイドを接種している方
心臓病、肝臓病、腎臓病、血液疾患などの基礎疾患がある方・3ヶ月以内に医療機関受診歴のある方
過去にけいれんをおこしたことがある方・免疫不全と診断されたことがある方
■予防接種を受けた後の一般的注意事項
高熱、けいれん、しびれ、息苦しい、繰り返す嘔吐、強度の下痢、急激な視力低下、眼球を動かした時の痛みなどがあれば、直ちに救急車を呼んでください。
ご予約はこちらから。
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