企業のヘルシーカンパニー経営(心陽式健康経営)を支援する

会社名 株式会社心陽(しんよう)

​英文名 Shinyo Healthy Companies Corp.

創業  2011111

取締役 CEO 石田陽子 Yoko Ishida

    CTO 長島行人 Yukito C. Nagashima

所在地 東京都文京区本郷 2-29-3-3F

 電話 03-6801-6160 

 お問い合わせ info@shiny-o.co.jp

法務顧問:長島安治

顧問弁護士事務所:高井&パートナーズ

​顧問税理士事務所:遠藤公也税理士事務所

株式会社心陽は、企業のヘルシーカンパニー経営を支援するため、具体的な提案と施策の実行支援をいたします。

心陽オリジナルHPPのほか、心陽プラットフォームのさまざまな施策を、企業ごとのニーズに応じて、オーダーメイドで組み合わせます。

ヘルシーカンパニー経営に関するご相談はもちろん、オンライン診療やヘルスケアビジネスプロダクト/サービスに関するコンサルティング、公衆衛生、産業保健、臨床医療に関する考証・監修等のご依頼等、どんなご用件でも、まずはお問い合わせください。

ヘルシーカンパニー経営 Healthy Company Manegement:心陽式健康経営
心理社会的環境への介入で従業員の人的資本を高め、生産性を上げる経営戦略 

従業員の健康管理と組織の健康経営は異なる概念ですが、従業員と組織の健康増進と生産性向上は、常に相関します。企業の本質的な役割である従業員への適切な業務支援は、従業員の人的資本を直接、拡大します。同様に、企業による戦略的な従業員の健康管理は、従業員個人の人的資本を拡大できます。従業員は獲得した人的資本を認識して企業への信頼を高めて、自律的に人的資本を拡大する好循環が生まれ、企業全体の生産性は相乗的に拡大し、従業員と企業のつながり、Social Capital(社会関連資本)が、持続的に社会に貢献します。

人的資本を拡大するための理想的な企業の健康管理は、個別の健康課題に合わせてオーダーメイドで対策を講じる医療とは異なり、多様な従業員が、それぞれ自律的に最適な健康好行動をしてしまう心理社会的環境を醸成することで、すなわち、一般的な業務支援そのものです。

一期一会の臨床医療の「型」といえる科学的エビデンスは、普遍的で汎用性や持続可能性の高い規範です。科学的エビデンスは、個人の臨床医療ではなく、明確に規定された人間集団から得られるので、当然、集団の健康を増進する健康管理、健康経営にも有用です。

ユニークで「型破り」な健康経営は、「型」があって、はじめて達成されます。「かたなし」と履き違えないよう、ご用心ください。

株式会社心陽は、臨床医療と公衆衛生のエッセンスによって、「三方よし」のヘルシーカンパニー経営を支援します。

心陽について/ロゴについて/メンバー紹介/顧問歴など/研究論文/学会発表/メディア掲載/アクセス

現在のクライアント

  • 森平舞台機構株式会社

  • カッパ・クリエイト株式会社

  • みずほ健康保険組合

  • ​ニトリ・ホールディングス株式会社

 
​メンバー紹介

企業とヒトは、多様で、つながりあって、動き続ける

石田陽子(Yoko Ishida) 公衆衛生と臨床医療の専門家

2011年、株式会社心陽設立。代表取締役CEO就任。あらゆる企業のヘルシーカンパニー経営と産業保健管理、コラボヘルスを支援する。
1999年から大規模病院で従事する麻酔科医には、膨大な標準生理の知識とスピードが勝負の急性期臨床におけるトラブルバスター、そして手術室全体を指揮・監督するコンダクターとしての役割がある。
2008年、外科医の技術を値踏みできる特等席で培った人脈を、エグゼクティブのパーソナルヘルスケアに応用しようと着想し、企業との接点を求めて、産業医としての活動を開始。麻酔管理との共通点の多さから組織のマネジメントにハマり、集団を扱うために公衆衛生を学ぶ。
イチロー・カワチ教授には、格差が少なく結束の強い社会の心理社会的な集団免疫を、ムハマド・ユヌス博士には、経済的な持続可能性の実現による社会課題の解決を教わり、従業員が自律的に健康を獲得してしまう企業のソーシャル・キャピタル構築を、ますます目指す。

 

東京都練馬区生まれ
国立お茶の水女子大学附属高校 卒業
北海道大学医学部 第75期 卒業 医学士 医師 保険医 

1999 慶應義塾大学病院、東京医療センター、がん研有明病院、日大病院など、大規模病院手術室で麻酔管理に従事→標榜(2001→専門医(2011)

2008 産業医として産業保健管理業務に従事→労働衛生コンサルタント(2012)

2015 帝京大学公衆衛生大学院後期博士課程入学→公衆衛生学博士(2020)
2016 The Hong Kong Society of Behavioral Health, Summer Course 修了
2017 東京藝術大学 Diversity on the Arts Project 第2期
2018 Harvard T.H. Chan School of Public Health, Society and Health
2019 ACOEM, Business Leadership for Physician 修了
American College of Occupational and Environmental Medicine、日本麻酔科学会、日本睡眠学会、日本産業衛生学会、日本行動医学会など多数の学会に所属

ヘルスケアITで、人びとのQOLは高められる

長島行人(Chris C Nagashima) ヘルスケアITのスペシャリスト 

2018年、取締役CTO就任。あらゆる企業が自動的にヘルシーカンパニー経営を実現するためのITシステムの企画設計と開発指揮を担う。

1999年からヘルスケアITに携わり、千年カルテプロジェクトなどのEHRからPHRへ、医療機関から企業へ、その専門性と活躍の舞台をひろげてきた。
ITとの出会いは高校在学中のApple II。その開発者であるS.ウォズニアックを崇拝する。

電子カルテ、医療レセプト、パーソナルヘルスケアの各事業に精通し、企業のコラボヘルス、健康経営、産業保健に関する造詣が深い。

株式会社進化計画では、2014年から、企業と健康保険組合のコラボヘルスによる、労働者個人の健康増進・疾病予防と国民医療費の削減を目的とする、ハイリスク戦略の健診データ追跡システム、サリューテの開発に従事する。

 

米国マサチューセッツ州ボストン市生まれ
ニューハンプシャー州Phillips Exeter高校 卒業
国際基督教大學教養学部 卒業
1986 監査法人トーマツのMC部門(現・デロイトトーマツ)で経営コンサルティングに従事。
1991 株式会社イントリーグ設立。Apple社と密接に協業し、日本と米国シリコンバレーを拠点に、大規模組織内LANの構築・運用コンサルティングを行う。
1995 アプロポー株式会社設立。音楽業界、金融機関へのNeXTサーバ、Linuxサーバによるダウンサイジング開発のほか、特許分析のIPB Corporation(米国)、大規模病院電子カルテのICM(韓国)、パーソナルヘルスケアアプリのウェルビー(日本)など、ヘルスケアITベンチャーへの投資とCTO/CIO活動。
2019 活動記録管理システムを主力商品として販売することを目的に、株式会社エスエルネットの代表取締役に就任。

 

アクセス

東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅から 歩いて数分です
 

都営大江戸線本郷三丁目駅の改札を出て右手、③番出口を左に出てすぐ左折すると、左手にサンマルクカフェがあります(丸ノ内線乗り換え方面)。


東京メトロ丸ノ内線本郷三丁目駅改札を左に出て、サンマルクカフェを左折します。
 
サンマルクカフェを左手に前進し、はじめに右折できる角(八百屋さんの隣の薬局の隣のお宅の先)を右へ、次に左折できる道を左へ曲がり、角から2番目の青い自動販売機の裏側が見えるビルの3階です。住宅街です。
 
徒歩2分ほどですので、駅からお電話をいただければ、お迎えに上がります。
(2分以上歩いて着かなければどんどん離れていくので、お電話下さい!)
 
電話 03-6801-6160

 

住所 東京都文京区本郷二丁目29-3 UK'sビル3階

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都営三田線水道橋駅からは10分くらいです

A5番出口から​出て、壱岐坂交番を本郷通り方面に左折して、坂を登ります