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SLEEP DX プログラムとは?

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働く人々の多くが、
睡眠生産性の関係を自覚しながら、睡眠に満足できていない。

働く人々にとって第一の健康である

​「生産性」を取り戻すのは「今」だ。

最新技術によるデジタルな他覚的検査と国際的な臨床質問紙による自覚的睡眠観を、アナログな診察所見と融合して、専門家がオーダーメイドで、それぞれの価値観やライフスタイルに適応した具体的な行動変容をサポートする本格睡眠DXプログラムのご案内です。

こんな方におすすめします

  • 日中の単位時間あたりの生産性を最大化したい人

  • 自分史上最高のパフォーマンスを発揮したい人

  • 生活習慣病がある人(高血圧、痛風、糖尿病など)

  • 自分の人的資本、特に認知機能に投資したい人

  • いびきや肥満にかかわらず、夜、トイレに起きる人

  • 薬に頼りたくない、また二日酔いを軽減したい人

  • はかるだけでなく、わかるだけでなく、かわりたい人

オンラインで完結する Sleep DX Program の流れ

  1. 専用URLから、期限内に機器送付情報(住所、発送日)とアンケートの回答を入力してお申込完了です。アンケートは、AIS (Athens Insomnia Scale)(アテネ不眠尺度) & ESS (Epworth Sleepiness Scale)(エプワース眠気尺度)など、世界的な臨床質問紙や睡眠時無呼吸症候群のリスクチェックを含みます。

  2. 確認メールから、専用Slackページにご参加ください。個人情報の授受にご利用の他、全体情報にもご注目ください。Subjective Summaryをお送りします。

  3. 携帯用装置を使用して、終夜睡眠ポリグラフィー検査をご自宅で受検後、同梱の伝票を貼付してご返送ください。Objective Summaryをお送りします。

  4. ご予約の上、オンライン診療による医師との対話をお楽しみください。

  5. オンライン CBT-I(睡眠認知行動療法)、ABCスリープを行動変容にご活用ください。

終夜睡眠ポリグラフィー検査携帯装置のご説明

終夜睡眠ポリグラフィー検査には、イスラエルのItamar社が開発した、ウォッチパット ユニファイドを使用します。こちらのページをご参照ください。
PATテクノロジー(Peripheral Artery Tonometry Technology)が、交感神経活性に伴う末梢動脈収縮により変化する末梢の血流量を連続的にセンシングして、鼻カニュラ型気流計や複数の脳波電極を用いずに、独自のアルゴリズムで呼吸イベントやレム睡眠、ノンレム睡眠、深度や回数などを検出します。血液の吸光度から酸素飽和度と脈拍を測定するSpO2プローブをPATプローブと統合したUPATプローブにより、センサー数を最小限に抑えて、普段の睡眠と変わらない環境で、簡便な終夜連続多波形のモニタリングを実現した画期的な技術です。

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