経営者・産業医・臨床医・科学者
石田 陽子
Ishida Yoko, M.D., DrPH, COH
- 株式会社心陽・ai-X株式会社会社経営
- 心陽クリニック(本郷睡眠センター)院長・麻酔科標榜医
- 北海道大学健康科学分野・久留米大学医学部健康科学・公衆衛生学研究、産学連携

プロフィール
Profile
医師として、経営者として、「働く健康」を求め続ける。
北海道大学医学部を卒業後、麻酔科医として臨床の最前線に立つなかで、産業医という役割を知る。「病気を治す医療」だけでなく、「病気にならない社会」をつくりたい。その思いから産業保健の道へと進み、2011年に株式会社心陽を設立した。
「形だけの産業医」にとどまらず、職場に深く入り込み、標準化と現場主義を軸に、一人ひとりの健康と組織の生産性を同時に高める活動を続けてきた。労働衛生コンサルタント(COH)、公衆衛生学博士(DrPH)を取得。科学者として最新の研究知見を産業保健の実践へ橋渡ししながら、全国の企業に産業医サービス、コンサルティング、講演などを提供している。
現役の医師であり、経営者でもある。その両方の視点から、それぞれの企業が持つ文化や強み、課題に向き合い、働く人の健康と企業の生産性がともに高まる仕組みを考える。「働く健康」に、ひとつの正解はない。だからこそ、企業ごとの最適解を求め続けている。
4つの軸
Expertise
学術的なエビデンスと、現場で積み重ねてきた実務の知見。その両方を土台に支援します。
メンタルヘルス
不調の早期発見から休職・復職支援まで。医学的根拠に基づき、組織全体に働きかけます。
健康経営
社員の健康への投資を経営戦略として位置づける。優良法人認定の支援から効果測定まで一貫してサポートします。
睡眠
睡眠と生産性・安全・メンタルの関係を科学的に解説し、職場で実践できる改善プログラムを提案します。
産業保健
健康診断の事後措置から法令対応、統括産業医業務まで。職場の健康管理を総合的に支援します。
Message
職場は、働く人々を健康にします。働く人々が健康だと、会社は強くなります。強い会社は、さらによい職場をつくります。この循環が健康経営で、「働く健康」の本質です。
石田 陽子 ― Ishida Yoko, M.D., DrPH, COH
経歴
Career
1999
北海道大学医学部 卒業/医師免許取得
麻酔科医として臨床の最前線に立つ
2008
日本医師会認定産業医 取得
産業医としての歩みを始める
2011
株式会社心陽 設立/代表取締役就任
産業医・労働衛生コンサルティング事業を本格展開
2012
労働衛生コンサルタント(COH・保健衛生)取得
厚生労働大臣登録の国家資格
2015
心陽クリニック 開業/院長就任
臨床と産業保健をつなぐ診療体制をつくる
2020
公衆衛生学博士(DrPH)取得
労働衛生・公衆衛生分野の研究に本格的に取り組む
2021
久留米大学医学部 公衆衛生学講座 助教(現職)
研究・教育と産業保健の実務を両立
2025
ai-X株式会社 設立/CEO就任
北海道大学発認定スタートアップ
2025
北海道大学大学院 健康科学分野 客員研究員(現職)
健康科学分野の研究と産学連携に取り組む
資格・学位
Qualifications
医師免許
1999年取得
日本医師会認定産業医
2008年取得
労働衛生コンサルタント(COH・保健衛生)
2012年取得/国家資格
公衆衛生学博士(DrPH)
2020年取得/学位
所属・組織
Organizations
- Founder & CEO株式会社心陽代表取締役 ― 2011年設立産業医・労働衛生コンサルティングを中核に、企業の産業保健体制の構築と運営、健康経営を全国で支援しています。詳しく見る →
- Founder & CEOai-X株式会社CEO ― 2025年設立睡眠とストレスの科学とAIで、働く人の行動変容を支援する北海道大学発認定スタートアップ。北海道大学と共同研究を行っています。詳しく見る →
- Director心陽クリニック(本郷睡眠センター)院長 ― 2015年開業睡眠外来とオンライン診療を中心に、働く人の健康課題を医療の側面から支え、企業と医療機関の連携を進めています。詳しく見る →
- Academic / Research久留米大学医学部 公衆衛生学講座助教 ― 2021年〜現職公衆衛生学の研究・教育に従事。研究知見を産業保健の実践へ橋渡しし、科学的根拠に基づく企業支援につなげています。詳しく見る →
- Visiting Researcher北海道大学大学院 健康科学分野客員研究員 ― 2025年〜現職睡眠・メンタルヘルス・職場環境に関する研究に携わり、その成果を講演や産業保健サービスに還元しています。詳しく見る →
