ストレスチェック
「ストレスチェック」の記事: 1–8件 / 全8件
新着「日中眠い社員」を会社はどう支援する?睡眠・ストレス・生産性を一緒に測る意味
「日中眠い社員」に、会社は何ができるのでしょうか。眠気の原因は睡眠不足だけではありません。不眠、長時間労働、生活リズム、睡眠障害、ストレスなどとの関係を整理し、睡眠・ストレス・生産性を一緒に測る意味を医師が解説します。 居眠りをする従業員の相談をよく受けます。適切な睡眠がとれている成人、成人どころか、5歳以上の人間は、昼寝しません。昼間眠くなりません。昼間眠くなるのは睡眠不足か睡眠障害、もしくは両方です。そして99%以上は睡眠不足です。 眠い人間がサボっている、怠けているのは仕事ではなく、睡眠なのです。
新着睡眠不足で仕事の生産性はどれくらい落ちる?プレゼンティーイズムとの関係
睡眠不足になると、仕事の生産性はどれくらい低下するのでしょうか。日本人約8万人の睡眠データなど最新研究から、睡眠時間・睡眠の質・社会的時差ぼけとプレゼンティーイズムの関係を医師が解説します。睡眠時間だけでなく、睡眠に関する様々な尺度が生産性に影響することは明らかになっています。ところが、健康診断でもストレスチェックでも睡眠に関する尺度の測定をしません。これはもったいないです。「X-check(クロスチェック)」なら、ストレスチェックと同時にスリープヘルスレベルも測定できます。
新着ストレスチェックで睡眠はわかる?高ストレスと不眠・日中の眠気の関係
ストレスチェックには「よく眠れない」という質問があります。でも、不眠や日中の眠気までわかるのでしょうか。高ストレスと睡眠の関係、仕事のパフォーマンスへの影響、睡眠も一緒に測る意味を医師が解説します。 ストレスで眠れない、仕事のことを考えて眠れない、疲れているのに眠れない、そんな夜はありませんか?
新着ストレスチェックは「やって終わり」でいい?集団分析を職場改善につなげる方法
ストレスチェック、実施して終わりになっていませんか?集団分析の結果をどう読み、職場の課題を見つけ、具体的な職場改善につなげるのか。睡眠や生産性も含めて、ストレスチェックを「職場を変える仕組み」として活用する方法を解説します。
新着【2028年4月1日から】50人未満もストレスチェック義務化|何が変わる?医師が解説
2028年4月1日から、従業員50人未満の事業場にもストレスチェックが義務化されます。何が変わるのか、いつから何を準備すればよいのか。小規模事業場への影響と対応のポイントを、医師がわかりやすく解説します。

高ストレス者への面談は義務?専門医が解説する企業の対応と対策
ストレスチェックは、すべての労働者の義務になります。 一方、義務の対象ではないフリーランス、士業、経営者、一人親方などは、ストレスと隣合せの責任の重い仕事です。 義務ではないけれど、一番受けてほしいですね。 企業におけるストレスチェックでは、事務担当者の手間がめんどうですよね。 上への稟議を通しやすく、事務担当者の手間が省けて、経営者にも労働者にも満足度が高いストレスチェックは、心陽・ai-Xの「X-check」だけです。

【徹底解説】睡眠が生産性を高めるしくみ
健康経営とは、従業員の人的資本に投資して、会社が社会的価値を高めるという経営戦略。 できるだけ多くの従業員にとって便益があり、投資価値の高いターゲットを選択するのが鍵。 多様な従業員全員にとって重大であり、その最適なスタイルに個人差が少ないスリープヘルスは格好のターゲット。 まずはシンプルにTIB、ベッドで横になる時間を延ばすことが一番。 疫学的な睡眠データから、プレゼンティーイズムとの相関の強いSJL(社会的時差ボケ)をなくすための土日の寝だめのコツなど、一挙公開。「Dr. Yokoの睡眠マネジメント~眠るほどぐんぐん仕事がうまくいく」も参考にしてください。

感情マネジメント×睡眠マネジメント振り返り
付記(2025年5月19日):ログミービジネスで講演を取り上げていただきましたので、こちらもごらんください。(全7回)昨日、2025年4月11日金曜日19時から、感情マネジメント×睡眠マネジメントのセミナーに登壇しました。おなじ学術研究でも、心理学と医学では異なることがたくさんあり、そしてまだまだ心理学、社会学の倫理審査のほうが厳しくなさそう、と思える研究の紹介もあり、新しい気付きがたくさんあったので、忘れないうちに、メモしておきます。脳は忘れない忘れないうちに、と書いて、皆様が退場された後で、池照さんとおしゃべりした内容を思い出しました。セミナーで池照さんが、「消去したい感情を紙に書いて実際にゴミ箱に捨てる」という行動を感情マネジメントとして実践していると皆さんにお知らせしていました。終了後に私が、「それは、脳を利用する、とても良い方法ですよ」とお伝えしました。実は私たちの脳は「忘れる」というか、「消去する」ことは、あまりできません。だからこそ、「忘れる」という言葉が、「消去する」とは異なる意味で、どの言語にもあるのでしょうね。「忘れる」という言葉の裏には、「いつか、思い出したいとき
