コラム
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歯科クリニックからはじまる健康づくり 歯科医科連携を進めています
睡眠時無呼吸症候群は、歯科で作るマウスピース(OA)により軽症から保険治療が可能です。いびきや日中の眠気に悩む患者様が、かかりつけ歯科からスムーズに医科の検査やオンライン診療へ進める連携体制を紹介します。 睡眠時無呼吸症候群 SAS 医科紹介 オンライン診療 睡眠歯科 CPAP

ヘルシーカンパニーから30年 健康経営のはじまりを知っていますか?
健康経営の本来の目的は、経営陣主導によるワークシステムの再設計と、従業員の人的資本への投資です。 ヘルシーカンパニー思想を紐解き、形骸化した個人対策から脱却し、生産性と健康を両立する職場環境づくりの要点を解説します。 人のせいにしたり、まわりにかまわれたかったりする人を採用した後で、こねくり回そうとするのはムリゲーです。 最初から、自己統制力を持つ人間を採用するのがベストです。

AIに期待する、患者と医療をつなぐ力
AIによる医療アクセス向上と受診勧奨の重要性を解説。 生産性損失の85%以上を占める健康上のモヤモヤを解消するため、AIが人と医療を継続的につなぐ役割を果たす仕組みと公衆衛生における価値を紐解きます。 AIは心が折れない。知識があること以上に、人を医療に結びつける素質がある。

睡眠のモヤモヤがあるのなら、睡眠障害診療科を受診しよう!
睡眠の悩み解決には睡眠障害診療科の受診が有効です。 睡眠のモヤモヤの原因は、加齢やストレスではなく、睡眠障害の場合が多いです。 自覚的な睡眠と、検査で測る客観的な睡眠とのギャップもモヤモヤの原因の一つです。 簡易検査は3500円程度から受けられます。 いびきや中途覚醒などのモヤモヤは、医療機関で解決する場合があります。 さあ、睡眠障害診療科へ行こう!

「標榜(ひょうぼう)診療科」って、知っていますか?
意外に知られていない、日本の医療機関の自由標ぼう制と不自由な標ぼう表現を解説します。 2026年6月、睡眠障害診療科標榜許可を受けて、2023年2月19日のコラムをアップデートしました。 睡眠について悩んだときに、どの医療機関を受診したらいいのか、「睡眠障害×医療機関」で検索してください。

眠れないAI時代、スリープヘルスプロモーションは職場からという新常識!
勤務スケジュールの直前変更など予測可能性が低い働き方ほど、不眠症状が増加することが研究で明らかになりました。 韓国で2.5倍、欧州で1.8倍も影響が強く、早めの勤務予定通知という公平な組織運営が最大の睡眠対策となります。 睡眠は個人の問題、職場は関係ない、と思っていませんか? 睡眠に関するモヤモヤを抱えていない従業員はいません。 スリープヘルスプロモーションはメンタルヘルス不調によるプレゼンティーイズムや休職によるアブセンティーイズム、離職によるコストを確実に減らします。 職場の正義から始めましょう。

プレゼンティーイズム、ROI、コヒージョン⋯⋯聞き慣れない言葉ばかりの用語集
ヘルシーカンパニー経営を支える用語を、科学的エビデンスや公衆衛生学の視点から、できるだけわかりやすく解説します。専門用語も読み物として気軽にお楽しみください。解説してほしい用語のリクエストも歓迎します。

ブラック産業医シリーズ
2018年9月に5回シリーズでお届けし、全く反響のなかったコラムです(笑)産業医や産業保健制度については、これまで一切話題になってないわけではなく、馬鹿らしいから廃止しろ、どうせやるなら医者じゃなくて公衆衛生の専門家がやれ、いや、医者がやるなら医療行為禁止をやめろ、など、有意義な議論もあったのですが、み~んな界隈特有の利権によって、埋もれてきました。このたび、河野大臣の産業医の常駐廃止発言で、ヘルステックの普及による効率化が中央で論じられはじめ、オンライン診療や服薬指導の恒久化、特定保健指導や産業医による面談のオンライン化が進みそうな雰囲気は、大変喜ばしいものです。ブラック産業医(1)流行語大賞は難しそうクビ切りで会社に加担? 従業員のメンタル診断 問われる産業医 ブラック産業医という言葉が最初に流行ったのは、2017年の4月のようですね。 2018年の9月の記事や弁護士の主張についてのおかしなところを取り上げていきますが、そもそも「ブラック産業医」は話題にするほどの価値はない存在です。ブラック企業であれば、その企業に関連する社会があり、たくさんの人々が巻き込まれるリスクがあるので

高ストレス者への面談は義務?専門医が解説する企業の対応と対策
ストレスチェックは、すべての労働者の義務になります。 一方、義務の対象ではないフリーランス、士業、経営者、一人親方などは、ストレスと隣合せの責任の重い仕事です。 義務ではないけれど、一番受けてほしいですね。 企業におけるストレスチェックでは、事務担当者の手間がめんどうですよね。 上への稟議を通しやすく、事務担当者の手間が省けて、経営者にも労働者にも満足度が高いストレスチェックは、心陽・ai-Xの「X-check」だけです。

プレゼンティーイズムとは?生産性低下を防ぐ改善と対策の完全ガイド
プレゼンティーイズムとは、健康課題があるために、見かけは通常勤務している状態にもかかわらず、会社が期待するパフォーマンスを発揮していない状態、そして、そのために会社が被るコストを指します。従業員が働くためには、会社がソフト&ハードなインフラや人件費を捻出しています。順調な経営のためには、人件費の4倍程度の売上をもたらすことが期待されますが、むしろ会社の持ち出しばかりが増えているのが現実です。
