株式会社心陽
患者力睡眠

歯科クリニックからはじまる健康づくり 歯科医科連携を進めています

歯科医科連携を進めています

医科受診では、
どうしてこの程度で受診したのか?
と言わんばかりの嫌な感じの体験をする患者がいますが、
歯科受診の体験価値は非常に高いです。

医科の低いサービス品質によって、
患者は歯科受診時のほうが、
いろいろと相談しやすいようです。

睡眠時無呼吸症候群の保険治療には、
歯科で作るマウスピースという選択肢があります。

正式には、口腔内装置(Oral Appliance)といい、
業界では、「OA(オーエー)」と呼ぶことが多いです。

OAは歯科医しか作れませんが、
睡眠時無呼吸症候群は医科医しか診断できません。

医科医になにか特別な技能はありません。

睡眠時無呼吸症候群を診断するための認可睡眠検査は、
睡眠技師という別のスペシャリストが判読します。

医科医は検査を処方して、
技師からのレポートを受け取るだけです。

一般的には歯科医のほうが、頭頸部、口腔内の衛生に詳しく、
医科医以上に睡眠時無呼吸症候群を疑う機会は多く、
おそらくより正確なのですが、
ダイレクトに診断▶治療に進めないのは、
単純な社会的事情です。

歯科からの紹介初診窓口を設けています

歯科の先生によると、
睡眠時無呼吸症候群を疑って、
医科に紹介した後、
その医科が別の歯科に紹介してしまうこともあるんだそうです。

患者もいびきや日中の眠気に悩んでいて、
あきらかに睡眠時無呼吸症候群がありそうだなと思っても、
歯科の先生が医科に気軽に紹介するルートは多くないようです。

心陽クリニックは、歯科から直接、
初診予約をしていただくことができます。

歯科からのお問い合わせによって、
先生と私でお話をして、
信頼関係を結んでから、
窓口のご案内をしております。

睡眠時無呼吸症候群のポスターもご案内しています

一般の患者は、歯科治療で
いびきや口の乾き、起床時の頭痛、日中の眠気などが
改善するとは考えません。

歯科治療で、スッキリ気持ちよく目覚められます

というメッセージを伝えてみませんか?

歯科OAは、軽症の睡眠時無呼吸症候群から
保険治療が受けられます。

実は、睡眠時無呼吸症候群は軽症ほど、
自覚症状が強いという特徴があります。

そして、その重い症状が、
OAで驚くほどすぐに改善します。

一方、重症の睡眠時無呼吸症候群は、
自覚症状に乏しい場合が多いので、
CPAP治療で数値が大きく改善しても、
あまり実感がないという方も少なくありません。

かかりつけの歯科の先生が勧める医者なら、
初診からオンライン診療なら、
かかりつけの歯科医で治療ができるなら、
受診して、睡眠検査をしてみたいという方は
たくさんいらっしゃると思います。

ぜひ、歯科クリニックに睡眠時無呼吸症候群のポスターを掲示して、
当院でも治療できますとお勧めしてください。

責任を持って検査をして、
必ず、紹介してくださった歯科にご連絡をいたします。

歯科からのお気軽なお問い合わせをお待ちしております。

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