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睡眠と生産性「健康経営と睡眠」
【Dr.YOKOの睡眠マネジメント ~眠るほど、ぐんぐん仕事がうまくいく】 祝❤『発売1周年』 労働年齢の睡眠 「トシのせいで、最近眠りが浅くて・・・」なんて声を働く方々から聞くことは多いものです。 実際に、年齢によって、睡眠時間や睡眠の質が変化することがわかっています。 年齢と睡眠時間・睡眠の構造の関係 睡眠時間には、眠ろうと寝床に入った就寝時刻から起きようと寝床から出た起床時刻までのTIB(Time in Bed:臥床時間・床上時間)と、脳波や交感神経活性などによる他覚的な睡眠検査(PSG:終夜睡眠ポリグラフィー検査)によって測定されるTST(Total Sleep Time)があります。 自記式アンケート調査はTIBに近似し、医・生物科学的な研究に用いられる睡眠時間はTSTです。 図のとおり、 疫学調査 によると、30歳すぎから後期高齢者の75歳までの労働年齢におけるTIBはほぼ一定で、TSTは、同じく30歳すぎから55歳まで、ほぼ一定です。 睡眠時間は年齢によって変化しますが、「トシのせい」で睡眠が変化するは75歳以降、せいぜい55歳以降
石田陽子 Yoko Ishida
2月13日


メラトニンの血管保護作用
メラトニンの血管保護作用にビックリ。
Yoko Ishida
2025年11月12日


X-check(クロスチェック)① 職業性ストレスと冠動脈疾患
ストレスチェックの骨格でもあるデマンド・コントロールモデル。ストレイン群と努力報酬不均衡群の冠動脈疾患罹患のAFを検証した最新論文を紹介
石田陽子 Yoko Ishida
2025年9月25日


【夜中に足がつる】苦痛からの卒業
夜中に足がつる方に朗報、睡眠外来で解決します!
石田陽子 Yoko Ishida
2025年9月19日


健康経営とポピュレーションアプローチ(1)Ver. 3
感染症という概念がない1854年、人気の井戸の柄を折って住民をこれらから救ったジョン・スノウは全く感謝されなかったが、人と組織の間を流れる心理社会的環境を整えて、メンバーの健康と生産性を高める健康経営の舵を取る現代の社長の理想の姿と言えるのではないか。
石田陽子 Yoko Ishida
2020年11月29日
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