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ジェンダーギャップ・レポート 2022
世界経済フォーラムは7月13日、「ジェンダーギャップ指数2022」を発表しました。 調査対象の146カ国のうち、日本はG7とアジア・太平洋地域のうち最下位の116位でした。 ジェンダーとは、生物学的な性別ではなく、社会的・文化的につくられた概念を表すため、社会や文化に強く紐...
Yoko Ishida
2022年7月14日


睡眠リテラシー第1回 加齢とともに睡眠は変化する
このシリーズは、Sleep DX Programに参加してくださっている方向けのコンテンツですが、正しい睡眠知識は人類共通なので、どなたでも参考にしてください。 【加齢とともに睡眠時間は減っていく】 ぜひ、こちらのコラムをご覧ください。「ボケたくないなら眠りなさい①睡眠...
Yoko Ishida
2022年7月6日


法令と社会規範のあいだにある、ローカルルールの大切さ
先日、法令や規則遵守の徹底をめざす、クライアント企業の安全大会で、話した内容のメモです。 法令を守って、生産性高く働くために、企業内の規定をどう使うのか、というテーマです。 社会規範の範囲は広く多様で、社会規範のうち、法令に定められる部分はごくごくわずかです。...
Yoko Ishida
2022年6月18日


「はかる」と「かわる」をつなぐ「わかる」
医師は患者の身代わりになることができない。
どんなに高額な検査をしても、どんなに高額なコンサルテーションを受けても、本人が変わらない限り、健康は手に入らない。
金を使うならカラダに使え!
そのためには、健診やドックなどの測定結果をしっかりガチコンサルテーションしてもらうことが重要
Yoko Ishida
2022年5月22日


ボケたくないなら 眠りなさい ③ 睡眠薬はボケ薬
睡眠薬の恐ろしさは、まず認知機能を抑制するという主作用があること、そして、耐性と依存があること。
睡眠薬の服用は、社会に貢献したい人間にとってはかっこ悪い。
だって睡眠薬は、人のハッピーな気持ちまで、感じにくくさせるから。
どうせならかっこよく生きましょう!
Yoko Ishida
2022年4月30日


ボケたくないなら、眠りなさい② 究極の脳内デトックス
睡眠不足はボケの原因である。
ボケとは認知機能の低下、本来、その人に期待されているパフォーマンスが出せていない状態である。
時差ボケ、正月ボケ、休みボケ、色ボケ、寝惚けなどなど、どんなボケにも睡眠は効く。
それは脳の活動を保つために、睡眠が大きな役割を果たしているからだ。
睡眠が
Yoko Ishida
2022年4月24日


ボケたくないなら眠りなさい ①睡眠時間と年齢
心陽流【人生の中間期】における睡眠は、自己実現と社会貢献のための生産性と【人生の後半期】におけるウェルビーイングに大きな価値を持つ。
睡眠と認知機能の関係は科学的にますます明らかになっています。私たちはよりよい人生を送るために、どんな睡眠を取るべきでしょうか。
睡眠の質と量は
Yoko Ishida
2022年4月23日


長く眠るしかない
【睡眠力は幸福力】 睡眠時間の大切さをしつこく訴え続けています。 第⑥位 スリープヘルスと生産性 ①睡眠時間の大切さ 睡眠力は幸福力。水木しげる先生、さすがです。 睡眠力は幸福力、睡眠力は生命力、睡眠力こそ、私たちが渇望するウェルビーイング力です。...
Yoko Ishida
2022年4月12日


睡眠向上ポピュレーションアプローチの意義と効果
第92回産業衛生学会の発表を共有します。 職域のヘルスプロモーションプロジェクトとして、OSAに焦点をあてることの、企業としての意義について発表しました。 収益を上げ、社会に貢献するために、これほどふさわしいターゲットはありません。...
Yoko Ishida
2020年11月24日


医療政策としてのSAS健診
睡眠時無呼吸症候群は不十分な睡眠と低酸素により、深刻な心血管リスクとなる生活習慣病と、あらゆる生産性低下の原因になります。
日本ではコストパフォーマンスの高い検査はもちろん、世界中で使われるすばらしい検査と治療のすべてを、誰でも社会保険を利用して受けられます。
石田陽子 Yoko Ishida
2020年11月2日


残業環境および上司のサポートと心理的苦痛の関係
個人レベルの残業時間と健康の関係は、実のところ、わかっていそうでわかっていない。残業時間は、心血管リスクなどいくつかの健康リスクと関連しているが、おそらくそれは睡眠不足によるものだろう。しかし、周囲の人の残業時間が同僚に与える影響に関する知見はないので、検証した。
石田陽子 Yoko Ishida
2020年11月2日


第⑥位 スリープヘルスと生産性 ①睡眠時間の大切さ
巷にあふれる睡眠のポピュラーサイエンスとは異なる、シンプルな睡眠時間確保の大切さをリアルサイエンスで示します。
ショートスリーパーでできるビジネスパーソンを気取っていても、実はそのパフォーマンスは免許取り消しレベルの泥酔状態と変わらない?!
今こそ睡眠負債の返済を始めよう!
石田陽子 Yoko Ishida
2020年9月20日


心陽クリニックのオンライン診療はBYOD
【BYOD】は【Bring Your Own Device】の頭文字を取ったもの。 このコラムでは、「スマホでもタブレットでもPCでも、使い慣れた好みの端末を、オンライン診療に使用してください」という意味です。 もちろん患者だけでなく医療者もそうですし、最近では産業保健業務...
Yoko Ishida
2020年9月4日
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