患者力
「患者力」の記事: 1–5件 / 全5件
新着歯科クリニックからはじまる健康づくり 歯科医科連携を進めています
睡眠時無呼吸症候群は、歯科で作るマウスピース(OA)により軽症から保険治療が可能です。いびきや日中の眠気に悩む患者様が、かかりつけ歯科からスムーズに医科の検査やオンライン診療へ進める連携体制を紹介します。 睡眠時無呼吸症候群 SAS 医科紹介 オンライン診療 睡眠歯科 CPAP
新着AIに期待する、患者と医療をつなぐ力
AIによる医療アクセス向上と受診勧奨の重要性を解説。 生産性損失の85%以上を占める健康上のモヤモヤを解消するため、AIが人と医療を継続的につなぐ役割を果たす仕組みと公衆衛生における価値を紐解きます。 AIは心が折れない。知識があること以上に、人を医療に結びつける素質がある。
新着睡眠のモヤモヤがあるのなら、睡眠障害診療科を受診しよう!
睡眠の悩み解決には睡眠障害診療科の受診が有効です。 睡眠のモヤモヤの原因は、加齢やストレスではなく、睡眠障害の場合が多いです。 自覚的な睡眠と、検査で測る客観的な睡眠とのギャップもモヤモヤの原因の一つです。 簡易検査は3500円程度から受けられます。 いびきや中途覚醒などのモヤモヤは、医療機関で解決する場合があります。 さあ、睡眠障害診療科へ行こう!
新着「標榜(ひょうぼう)診療科」って、知っていますか?
意外に知られていない、日本の医療機関の自由標ぼう制と不自由な標ぼう表現を解説します。 2026年6月、睡眠障害診療科標榜許可を受けて、2023年2月19日のコラムをアップデートしました。 睡眠について悩んだときに、どの医療機関を受診したらいいのか、「睡眠障害×医療機関」で検索してください。

腋窩体温の意義
手術中の体温管理は 重要な課題です。そのため 術中は体温を前額、口腔・鼻腔、食道、直腸、膀胱、肺動脈カテーテルなどで持続的に測定します。特に体温をシャープにコントロールする必要のある場合は、複数箇所でモニタリングします。病棟を出る際にもたいてい腋窩(「えきか」と読みます。「わきのした」のことです)で術前の体温を測定してくるのですが、正確に深部温を測定してみると、かなりギャップがあります。 「34.7度です」なんて平気な顔で申し送られるとぎょっとしてしまうのですが、すぐに体に触れてみるとあきらかに嘘だろ~~とわかります。脇の下に体温計を挟むのはけっこう難しい動作ですし、小児や高齢者はもちろん誰にとっても認知の問題が発生しますよね。本来、測定姿勢や理解によって差が出てしまうような検査はあまり望ましいものではありませんが、ひとつよい点としては非侵襲的な点ですね。ただ、予測値として利用するだけなら、実際は触診でもいいのかもしれません。最近は非接触式の図のような体温計が使われることが多いですね。インフルエンザワクチン接種前の検温では腋窩体温計を今年も用いましたが、クリニックの備品は3分計でみんな
