産業保健
「産業保健」の記事: 1–3件 / 全3件
新着「心陽」のロゴマークのストーリー
産業医として企業の健康経営を支援する株式会社心陽のロゴマーク誕生秘話。復職した従業員がデザインしたロゴには、睡眠と覚醒、メンタルとフィジカルの調和という理念が込められています。ai-Xロゴの裏話も紹介。
新着ヘルシーカンパニーから30年 健康経営のはじまりを知っていますか?
健康経営の本来の目的は、経営陣主導によるワークシステムの再設計と、従業員の人的資本への投資です。 ヘルシーカンパニー思想を紐解き、形骸化した個人対策から脱却し、生産性と健康を両立する職場環境づくりの要点を解説します。 人のせいにしたり、まわりにかまわれたかったりする人を採用した後で、こねくり回そうとするのはムリゲーです。 最初から、自己統制力を持つ人間を採用するのがベストです。

ブラック産業医シリーズ
2018年9月に5回シリーズでお届けし、全く反響のなかったコラムです(笑)産業医や産業保健制度については、これまで一切話題になってないわけではなく、馬鹿らしいから廃止しろ、どうせやるなら医者じゃなくて公衆衛生の専門家がやれ、いや、医者がやるなら医療行為禁止をやめろ、など、有意義な議論もあったのですが、み~んな界隈特有の利権によって、埋もれてきました。このたび、河野大臣の産業医の常駐廃止発言で、ヘルステックの普及による効率化が中央で論じられはじめ、オンライン診療や服薬指導の恒久化、特定保健指導や産業医による面談のオンライン化が進みそうな雰囲気は、大変喜ばしいものです。ブラック産業医(1)流行語大賞は難しそうクビ切りで会社に加担? 従業員のメンタル診断 問われる産業医 ブラック産業医という言葉が最初に流行ったのは、2017年の4月のようですね。 2018年の9月の記事や弁護士の主張についてのおかしなところを取り上げていきますが、そもそも「ブラック産業医」は話題にするほどの価値はない存在です。ブラック企業であれば、その企業に関連する社会があり、たくさんの人々が巻き込まれるリスクがあるので
