株式会社心陽
心陽クリニック
最終更新: 2026/10/12

受験シーズン本番! 大切な人をインフルエンザからどう守る?

インフルの予防をオンラインで。初診OK、来院不要、5,500円から!

心陽クリニックでは、PPP|Private Performance Prescription(オンライン自由診療による処方)を開始します。

オンライン診療なので、日本全国どこからでもご利用できます。

サービス対象者

20歳以上の成人(保護者の同意があっても、20歳未満の予防投与はいたしません)

ご利用手順

  1. 専用フォームから、希望日時を選んで仮予約

  2. 仮予約確認メールで案内されるフォームに送付先住所等を入力し、診療メニューを選択

  3. 次の確認メールで届くURLからクレジットカードで事前決済し、予約確定

  4. 予約時刻の30分前にメールで届くURLから、予約時刻にオンライン診療

  5. 診察終了後、迅速に発送される処方薬を、ご自宅でお受け取り

予防のためのインフルエンザ治療薬は、
先発医薬品タミフル®または、ジェネリックのオセルタミビルの予防内服から選択できます。

料金

診察料・お薬代・送料すべて込みです。

  • ジェネリック(オセルタミビル):5,500円

  • タミフル:6600円

インフルエンザ治療薬の予防内服への備えを、オンライン診療で手軽に!

受験本番、就職試験、社運をかけたプレゼンテーション⋯⋯、
大切なご予定を控えている方へ。
インフルエンザへの感染が心配な場合、予防投与という選択肢があります。

予防効果が最も高いのは、インフルエンザワクチン接種

インフルエンザワクチン接種の感染予防および重症化予防として安全で確実なだけでなく、
集団免疫を高めることにより、自分や大切な人はもちろん、
同じコミュニティーにいる支援の必要な誰かを守ることにもなるすばらしい方法が、インフルエンザワクチンの接種です。

インフルエンザ予防の基本は、ワクチン接種です。
抗インフルエンザ薬の予防目的の内服は、ワクチン接種による予防効果に置き換わるものではありません。

そして、ワクチン接種の効果を引き上げるのは充分な睡眠です。
せっかくのワクチン接種の費用対効果を最大に引き上げるために、接種日からたっぷり眠りましょう。

第一に、早めにインフルエンザワクチンを接種しましょう。

心陽クリニックのインフルエンザワクチン接種をぜひ、ご予約ください
▶ご予約はこちらから https://wix.to/ZlTXaVR

ワクチン接種やかかりつけ受診のタイミングで、予防目的の処方をご希望の場合は、500円を割引します。

ワクチン接種や保険診療受診時、My★Me後の料金

  • 予防目的オセルタミビル処方:5,000円

  • 予防目的タミフル処方:6,100円

※ インフルエンザワクチン接種:4,060円(各種補助利用可)

「予防内服」という選択肢

当院で処方する抗インフルエンザ薬の予防目的での処方は承認されています。

医薬品の添付文書をご参照ください。

しかし、健康保険による医療(療養の給付)は、発症前の予防には適用されないので、自由診療になります。

感染者と接触した後、48時間以内に抗インフルエンザ薬を服用することで、体内でインフルエンザウイルスの増殖を抑えて、
インフルエンザを発症する確率を80~90%、低減させる効果が期待できます。

原則として、インフルエンザウイルス感染症を発症している患者の共同生活者、かつ、下記の方が対象です。

  • 高齢者(65歳以上)

  • 慢性呼吸器疾患又は慢性心疾患患者

  • 代謝性疾患患者(糖尿病等)

  • 腎機能障害患者

大切な人に代わってあげることはできない。でも、家族や周囲の人たちにできることがあります。

ワクチン未接種の方は、すぐにインフルエンザワクチン接種をご予約ください。

予防目的の処方については、ワクチン接種時にご相談ください。

心陽クリニックのオンライン自由診療の特徴

固定医師(院長 石田陽子)の診察とオンライン資格確認の実施

先日、予防投与目的のオセルタミビル処方をしたところ、
大切な出張を乗り切ることができたかかりつけ患者が、たいへん感謝してくれました。

正直なところ、当院は「薬屋ではない」が売り文句のクリニックなので、
信頼関係のできているかかりつけ患者ならともかく、
初診で処方をすることに抵抗がありました。

しかし、世の中には不認可の処方や、不充分な診察による処方が横行している事実を知り、
どこかに泣きつくのなら、当院が窓口をあけるほうがよいのではないかという考えに至りました。

もともとかかりつけ患者には、AGAやED、美容目的の処方や点滴などを行っています。

自由診療でいらした患者にも、きちんとカルテを作成し、オンライン資格確認を実施し、
しっかりと診察を行います。

とはいえ、処方時点では元気で、できるだけ時間を節約したい方々のためのサービスなので、
診察時間は原則5分程度を想定しております。

処方意義や必要性について、しっかりと相談したい方は、現在、キャンペーン中のMy★Meをご予約ください。
▶My★Meのご予約はこちらから

My★Meで相談した結果、予防処方を希望される場合は、500円割引いたします。

インフルエンザの予防内服を考えているけれど、
そのためだけに病院へ行くのは面倒だし、時間もない、
とはいえ、不特定医師によるオンライン診療で簡単に処方してくれるサービスへの不安もある、
そんな方々のために、心陽クリニックでは、
PPP|Private Performance Prescription(オンライン自由診療による処方)を開始します。

PPP|Private Performance Prescription(オンライン自由診療による処方)

プライベート・パフォーマンス処方とは、医学的に療養を決定する保険診療とは異なり、一人ひとりが自己資本投資として医療を活用するための、心陽クリニックが提供する、オンライン自由診療による処方サービスです。

PPPには、3つの意味を込めています。

- Private(プライベート):AGA・ED・減量・美容など、人に相談しにくい悩みも、自宅から安心して相談できる。

- Performance(パフォーマンス):健康やコンディションを整え、自分らしい生活や本来の力の発揮を支援する。

- Prescription(処方):医師が診察し、医学的に適切と判断した場合にお薬を処方する。

初めての方もオンラインで受診でき、処方薬はご自宅へお届けします。

もちろんかかりつけ患者の皆様には、通常診療に追加してご利用いただきます。

インフルエンザ予防内服から開始し、今後はAGA・ED・減量治療などへ展開する予定です。

薬を売るのではなく、医師の診察と判断に価値を置く。短時間でも適切な医療を提供し、長期的な信頼関係につなげる。

それが、PPPのコンセプトです。

今回は、抗インフルエンザ薬予防投与のご案内ですが、
AGA向けフィナステリド1mg28日分処方メニュー(7,700円)もご用意しています。

PPPご利用上の注意

  1. 処方できなかった場合の返金について

    医師の診察の結果、処方できない場合があります。
    たとえば、オセルタミビル(タミフルおよび後発品)の添付文書上の禁忌である
    オセルタミビルの成分に対し過敏症の既往歴のある方には処方できません。
    禁忌に当てはまる方はサービスを申し込まないでください。
    診察で禁忌に当てはまることを知った場合は、処方も返金もいたしません。

    それ以外の理由で処方できない場合は、処方できない理由と合わせて返金理由を確定し、お知らせ申し上げます。

    なお、以下は禁忌ではありませんが、注意が必要な患者に該当しますので、仮予約のメッセージ欄で教えてください。
    - 高度の腎機能障害:投与量の調整が必要
    - 妊婦・妊娠している可能性のある女性:有益性と危険性を考慮
    - 授乳婦:授乳継続の可否を検討

    医薬品の添付文書をご参照ください。

  2. 副作用について

    オセルタミビル(タミフルを含む)の主な副作用は、悪心(吐き気)、嘔吐、下痢、腹痛などです。
    また、頻度不明の重大な副作用として、アナフィラキシー、重い肝機能障害・腎機能障害、重い皮膚障害(スティーブンス・ジョンソン症候群など)、精神・神経症状、出血性大腸炎などが報告されています。

    詳しくは、医薬品の添付文書をご参照ください。

  3. 飲み方と予防効果の持続期間

    オセルタミビル75mg10錠を処方しますので、1日1回、10日間連続服用してください。

  4. 予約・決済に関する注意

    本予約手続きで届く確認用URLの有効期限が30分なので、ご注意ください。
    予約変更、キャンセルは、Clinic@shiny-o.co.jp にメールでお知らせください。
    5分以上の遅刻はキャンセル扱いといたします。

  5. 発送方法と到着の目安

    診察後、クリックポストまたはネコポスで迅速に発送いたします。

  6. 治療目的の処方について

    当院は37.5度の発熱のある場合、重篤な急性疾患に罹患しているリスクのある場合は、診察をお断りしております。
    当院に対応できる設備がないためです。
    お電話等でお問い合わせいただけましたら、適切な医療機関をご案内することもできますが、受診が困難なほど容態が悪い場合は迷わず救急搬送、救急車を呼ぶべきか迷った場合は#7119(実施地域のみ)、未実施地域では自治体の救急相談窓口をご利用ください。

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