LIFE 詳しいご案内は、ただいま準備中です

LIFEは現在、開発中ですが、サービスに関心を持って、ベータ版の舞台となって共同開発してくださる企業を募集しています。
どうぞお問い合わせくださいませ。

  • LIFEは従業員のWRWB(生産性を上げる好行動)で貯まる社内通貨アプリです
  • LIFEは使うことで獲得することができます(LIFEを使うことが好行動だからです)
  • LIFEを自分以外の人のために使うと、自分に使う場合より多くの消費LIFEを獲得できます
  • LIFEは使わないと無効になります(貯蓄することはできません)
  • LIFEは治療や検査などに利用できます(SHINEクリニックとの連携)

企業は従業員を、その業務の成果で評価し、適切な報酬を与えます。

業務の与え方とその支援の方法で、従業員の成果は上がり、報酬も上がります。

もちろん、業務に直接は関係のない従業員の人的資本が、業務の成果に関連することは、どなたでも実感していますし、実際に健康や友人、家族との関係などの要因が、業務の遂行に大きく影響することが、科学的にもわかっています。

だからこそ、健康などの人的資本を自律的に高めようと努力する従業員を評価したいと考える企業は多いでしょう。

たとえば禁煙や減量、運動など、健康によくない行動をやめたり、良い行動を開始したりするとき、それを継続しているとき、すぐには必要のない資格を取るための勉強をしたり、資格試験を受けたりするとき、社内の心理社会的環境をよりよくするような礼節ある態度でコミュニケーションを取ったり、リーダーシップを発揮したりするとき、会社に気づいてもらい、評価してもらうことは、従業員のやりがいを高め、好行動を継続する栄養になります。

これらの好行動は確実に業務の成果の向上につながりますが、必ずしもすぐに報酬に反映できるわけではありません。

企業が従業員に与える報酬は業務の対償であり、ご褒美ではありません。

一方で好行動とは反対のモラルに欠ける手段で業務の成果を上げた場合にも、正当な報酬を与えるのが正義です。だからこそ、モラルの低い言動を就業規則などで禁じ、しっかり処分することが大切です。

このように低俗な行動は処罰できても、好行動は承認し、称賛することしかできないのは皮肉なことです。とはいえ、褒美としての報酬を与えてしまえば、企業の正義がゆらぎます。

そこで心陽が提案するのは、仮想通貨のようなWRWB(生産性を上げる好行動)評価コイン「LIFE(ライフ)」です。

LIFEはSHINE同様のスマホアプリです。

​現在、開発のアイデアを集めている段階ですので、企業ぐるみで科学的エビデンスをつくりながら、協力してくださるパートナーを歓迎します。

企業の役割は従業員に対して、報酬を対償とする労務である業務を与え、それを支援することです。本来、それ以外のことはやらなくていいのです。だから、企業は、従業員の健康増進や自分磨きなど、業務に直接関係のない支援をする必要はありません。

​実は、そんなことをしなくても、適切な業務支援によって、従業員は自律的に健康などの人的資本を増やしていくことが、わかっています。

​たとえば、仕事があるだけで無職よりも健康になりますし、人は自分のためよりも誰かのために行動することで幸福になります。

この表は職場の雰囲気と自主的な学びの関係を示したものです。

もし、従業員に自分磨きをしてほしいと考えたら、褒美や施しのような自分磨き手当制度を作るのではなく、通常の業務効率を上げる心理社会的環境を醸成してください。

労働者が自律的に仕事の生産性を高めようとするのは、組織の正義や心理社会的安全性を感じるときです。通常の業務を楽しんでしっかりと果たすと同時に、今すぐは求められていない人的資本を自然に獲得しようとするのです。

​つまり、従業員のLIFEが増えていくのは、管理職や企業への評価につながるのです。